みんなで守ろうなごやの生きものたち。

名古屋城外堀ヒメボタルを受け継ぐ者たち

皆様のお陰で外堀は蛍の光が煌く温かい場でいられます。

ヒメボタルを絆として、温かい心のつながりが広がるのが願いです。

1975年にお堀電車の駅員だった竹内氏が、ヒメボタルの大発生を発見し、その後専門家の指導のもと保護活動をされていました。氏ご逝去後、家族・知人・氏と交流のあった小学校教員と教え子や親御さん方等で受け継ぎ、その輪が縦や横に広がっています。

ホタル発光の時期は、毎晩ホタルの数を数えたり、人々をご案内したりしています。「外堀は空堀で、ヒメボタルは陸生」「都会の真ん中のお城にヒメボタルが自然発生していることは大変貴重であること」等正しい情報発信をするため、ブース出展やステージ発表・お話会等を行っています。専門家の方のご指導を受けて調査も行います。市と外堀の草刈り等管理方法を相談したり、清掃も行ったりしています。

歌や絵本を作る・写真を撮る等、一人一人が自分にできることで活動をしています。

活動場所 名古屋城外堀(外堀通沿)
連絡先 E-mail:kazuyo29@gmail.com (事務局長 安田和代)
HPなど http://sotobori.sp.land.to/
活動情報 ①定例活動
4月・11月頃:清掃活動
4月末~6月中旬:ヒメボタルのカウントと人の案内(深夜11時~2時頃)

②その他活動
ブース出展
会員数 50名
活動開始年 平成20年
  • 2016年4月3日:春の外堀清掃

  • 2016年5月22日:産卵調査

  • 2016年10月30日:生物多様性センターまつり出展

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