みんなで守ろうなごやの生きものたち。

三河淡水生物ネットワーク

2008年2月に設立し、愛知県を中心とした両生爬虫類、魚類、貝類、水生昆虫類などの淡水生物とそれに関わる鳥類などの生物、ならびに、河川に関わる大学や水族館・博物館、行政などの関係者や研究者(アマチュアを含む)によって構成されたネットワークグループです。「研究者間の情報交換と交流の場の創出」、「水辺生態系保全に向けた、正確なデータの収集と提言」、「市民への啓蒙と情報の発信」を目的に、年4回の会合では専門家による話題提供のほか、情報や資料の交換、標本の同定や各々の関わる事業への相互協力など。フィールドでは調査による水生生物相の把握と同時に、希少生物や外来生物の生息データの収集・蓄積。また、より多くの方に、楽しく気軽に生き物や水辺環境に関心を持って頂けるよう、水族館や博物館への展示協力、観察会やシンポジウムの講師、研究発表、研究会会誌や博物館館報への投稿など、広く情報を発信しています。そのほか、図鑑をはじめとする出版物への写真の提供も行っています。

活動場所 愛知県全域
連絡先 E-mail:fw-life@katch.ne.jp (代表 鳥居亮一)
HPなど http://www.geocities.jp/fw_life/
活動情報 ①定例活動
活動の詳細は三河淡水生物ネットワークのウェブサイトをご覧ください。

②その他活動
会員数 -
活動開始年 平成20年
  • 矢作古川分派施設工事現場切り回し水路の水生生物調査

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